【学校を考えるシリーズ】子どもの進化に学校はついて行っていない

ABEMA TVで、YouTubeなどの動画を若い方は倍速で見るんだと言った特集がありました。

スタジオでは、千原ジュニアさんなどがびっくりして感心されていました。

 

私は、千原ジュニアさんと同世代ですが自分自身も忙しい時は、動画の内容によれば1.2倍速ぐらいで見ています。

(結局ついていけなくて巻き戻したりして時短にならないなんてことは多々。)

ですので若い方なら当然出来るでしょう。

 

これは、子どもさんを理解する上でとても大切な内容です。

 

そう言う早い流れの中で子どもたちは生活しているということを、子どもと関わる大人は、しっかり理解しておく必要があります。

これは、人類の進化です。

決して退化ではない。

 

  • 「今の担任の先生は好きだけど話を聞いていると、イライラする」
  • 「繰り返し同じことを言われると頭が痛くなる」
  • 「話が、長い、しつこい、まどろっこしい」

 

というようなことを言われるお子さんが実際おられるのです。

 

 

 

どんなに正しいことを伝えようとして、子どももそれを聞こうとしている。

でも、伝わる前に子どもの心が離れてしまっている。

 

もったいないですね。

 

この話

「ほんとかな?」

と思う方は、一度ゲームセンターで音ゲーと言われるものをやっているお子さんを盗み見してみてください。

びっくりするぐらい早い動きをしているお子さんがたくさんおられます。

 

人類の進化に合わせて学校は、変わらないといけないとつくづく思います。

 

 


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