「学校を辞めたい」
「もう学校には行きたくない」
不登校のお子さんから、そんな言葉を聞いて、戸惑っていませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
保健室で、学校に行きづらさを感じている子どもたちを何人も見てきました。
その経験から、ホームエデュケーション(ホームスクール)という選択肢についてお伝えします。
学校の対応に納得がいかない。
でも「こんなこと言ったらモンスターペアレント?」と不安になっていませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭をしてきました。保健室で、多くの親御さんと先生の間に入り、話し合いをサポートしてきました。
そして、自分自身も長男の不登校で、学校と何度も話し合いをしました。
その両方の経験から、学校との話し合い方、解決の進め方を正直にお伝えします。
お子さんが不登校になったとき、どこに相談すればいいか迷いませんか?
学校の先生に相談すべきか、それとも外部の専門機関に相談すべきか。
学校内なら誰に話せばいいのか。どこに行けば本当に役立つアドバイスがもらえるのか。
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
教育相談のコーディネーターも担当し、多くの親御さんに相談先の情報を提供してきました。
そして、自分自身も長男が不登校になり、実際にさまざまな相談先を訪ねた経験があります。
その両方の経験から、不登校の相談先の選び方と、奈良県内の具体的な相談機関を正直にお伝えします。
「学校に行きたくない」
朝、お子さんにそう言われたとき、どう答えればいいか悩みませんか?
毎朝「行きたくない」と言う。
これは「一時的な行き渋り」なのか、それとも不登校の始まりなのか。
「わかった、休もう」と言うべきか、「頑張って行こう」と言うべきか。
正解がわからず、不安になる親御さんは多いと思います。
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
そして、自分自身も2人の息子の不登校を経験しました。
長男が4年生の時、次男が5年生の時。
同じ母親なのに、2人には全く違う答えをしました。
その経験から、「学校に行きたくない」と言われたときの答え方、判断のポイントをお伝えします。
お子さんが昼過ぎに起きてきて、夜中にゲームをしている。この生活を続けていて大丈夫なのか、学校に行く気がないのか、心配していませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。保健室には、昼夜逆転の生活をしている子どもたちがたくさん相談に来ました。
その経験から、不登校のお子さんの昼夜逆転とオンラインゲームの関係、親ができることをお伝えします。
お子さんが学校を休んでいて、ゲームばかりしていて心配していませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
保健室には、学校に行っていない子どもたち、学校がしんどい子どもたちやその親御さんともたくさんお話をさせてもらいました。
その中でゲームのことが話題になることも多かったです。
その経験から、不登校のお子さんとゲームの関係、時間制限より大切なことをお伝えします。
お子さんが「ぼぼぼく」「ぼーくね」とどもって話すことで心配していませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
吃音のお子さんや親御さんとの出会い、どうしたらよりよい学校生活が送れるか考えてきました。
その経験から、吃音とは何か、周りの理解の大切さ、親ができることをお伝えします。
お子さんが「給食が嫌だから学校に行きたくない」と言って悩んでいませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。保健室で、給食が原因で学校に行きたくない子どもたちと数多く向き合ってきました。
その経験から、給食問題の本質、給食の時間に何が起きているのか、親ができる対応をお伝えします。小学生の低、中学年で、
学校に行きたくないという原因が
給食
だというケースはよくあります。この時、親御さんにはご注意いただきたいのですが
「給食さえどうにかすれば、学校に行くようになる」
とは思わないほうがいいということです。
お子さんが極端に食べなかったり、食べた後に吐いたりして心配していませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
摂食障害は、命に関わる病気です。でも、多くの親御さんが「ダイエットしているだけ」と思い、対応が遅れます。
その経験から、危険信号の見極め方、いつ病院に行くべきか、親ができる対応をお伝えします。
お子さんが不登校で、毎日の欠席連絡や給食費、PTAの活動に悩んでいませんか? 私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。 学校で、不登校の子どもたちと向き合い、親御さんの様々な実務的な悩みを聞いてきました。 その経験から、欠席連絡を減らす方法、給食費を止める手続き、PTAとの向き合い方をお伝えします。