2022/09/21
ここ2,3ヶ月の間で、直接の知り合いではないのですが、(プライベートで)アルコール依存症になったという高齢者のケースを数件お聞きしました。アルコール依存症に限らず “誰かに相談する力を持つ” ことは、本当に大切なことです。 簡単に言えば 「助けて」 ということができるか。
2022/09/18
不登校が長くなってくるとお子さんの顔や体が少し丸くなってくる。 家にいれば当然のこと。 日本では、やせ型のほうが好まれます。 タレントさんもみんな細いですよね。 ”社会がやせを望んでいる”のです。 ですから親心で 「家にいるなら少しは運動したら!」 「一緒にウォーキングに行こう」 「今日からは筋トレ100回ね」 のようなことを言いがちです。 しかしこの件は、親が主導で、進めない方がいいです。
2022/09/15
中学生、高校生では、7割から8割のお子さんが生理(月経)時に不快な症状を感じているというデータがあります。 私は保健室の先生を長くしていましたが、 「生理痛でしんどい」 というお子さんは、短時間であっても、とにかくベッドで休む様に勧めていました。 生理をマイナスにとらえてほしくなかったからです。 生理というものは女性の生活の質に大きな影響を与えます。 さてもしお子さんが生理痛で日常生活に支障が出ているなら、医療機関にかかれることをお勧めします。
2022/09/10
「孫が不登校でどう接したらいいか悩んでいる。」 といった祖父母の方の声を時々お聞きします。 このように 「どうかかわればいいか」 と立ち止まってくださる祖父母の方は、大変ありがたい存在です。 実は、不登校の孫さんと親御さん(つまり祖父母にとっては、お子さん)が祖父母の方との関係を負担に思われていることは、多いのです。 どうか一番の味方になってあげてください。 世間から守る防波堤になってください。 羽を休めるオアシスになってあげてください。
2022/09/09
不登校のお子さんをお持ちのお父さん。 悩まれている方は、多いようです。 不登校のお子さんに父親はどう関わるといいか? 私は、“父親”という視点ではなく”父性”と”母性”という視点で考えることをお勧めします。
2022/09/07
思春期の子どもさんに 「うざっ」 「きもっ」 「だるっ」 なんて言わたらちょっとムカつきます。 しかしここで応戦すると言い合いになります。 ぐっと我慢 もし頻繁に言われるようならお子さんとの関係を見直してみましょう。 親子の関わりには、大きく分けると 『親主導』 『子ども主導』 があります。
2022/09/06
小学生の低、中学年で、 学校に行きたくないという原因が 給食 だというケースはよくあります。この時、親御さんにはご注意いただきたいのですが 「給食さえどうにかすれば、学校に行くようになる」 とは思わないほうがいいということです。
2022/09/05
「これぐらいでくよくよしては、いけない」 「もっと強くならないと将来やっていけない」 「いつまで落ち込んでいるのか!」 親御さんが、お子さんに対して『もっとたくましくなってほしい』という願いは間違ってはいません。 このたくましさを考えるときにぴったりの概念に 『レジリエンス』があります。 『レジリエンス』は、 逆境からはいあがる力(逆境力) 回復力 などという意味です。 このレジリエンスは、個人差はあってもだれもが持っている力です。 そして鍛えることできるものです。
2022/09/01
コインのように丸く毛が抜ける円形脱毛症。 心のストレスが原因と思われている方が多いかもしれませんが、それはきっかけにすぎず、『自己免疫疾患』であると言われています。
2022/09/01
吃音が親の育て方のせいだといわれる方がありますが、それは、一般的な吃音には全く関係がありません。 繰り返し「ぼぼぼく」 引き伸ばし 「ぼーくね」 ブロック 「・・・(言葉が出ない)」 のようなタイプがあります。 また時々、吃音が親の育て方のせいだといわれる方がありますが、それは、一般的な吃音には全く関係がありません。

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