新学期が始まりました。

新学期になり、新しいクラスが始まりました。

 

不登校のお子さんや、学校で困られているお子さんはいろいろなタイプの方がいらっしゃるので

  • 今は順調だ

といういう方もいるかも知れませんし

  • 現状変わらず

という方もおられるかも知れません。

 

 

クラス分けで

  • うまく配慮してもらえた方
  • 担任がお子さんにピッタリだった方
  • 反対に苦手なタイプだった

など様々なことあったかもしれませんね。

 

新しい先生とはお話になられましたか?

 

今は、

  • いそがしいかも知れないとか
  • 次の懇談がすぐだからとか
  • 連絡あるまで待ったほうがいいかしら

とか、いろいろな親御さんの配慮もあるでしょうが、私は

出来るだけ早く新しい担任とお話をされること

をおすすめします。

 

 

 

学校生活はスタートしているのです。

 

  • 先生が忙しいからトラブルはしないようにしようね。

とか

  • 休んでいる〇〇ちゃんのことは考えないようにしようね。

なんてことは、子どもは全くしません。

 

むしろ、みんながハイテンションで自分の居場所を整えるのに精一杯。

いろんなトラブルが怒りやすい時期でもあります。

 

 

私のイメージは、4月の学校はおもちゃ箱をひっくり返したような状態です。

 

先生たちはもちろん、昨年度の担任などから配慮の必要なお子さんのことを聞いてはいます。

しかし、そもそも名前と顔は一致はしていないかもしれません。

 

とにかく、

先生に知ってもらうこと

が大切です。

 

またお子さんとしても

一度先生と親御さんが話をしてくれていること

は、安心できる材料になります。

 

 

 

大人の一年はあっという間ですが、子どもさんにとれば“一年”って気が遠くなるほどの時間のようです。

 

学校に行く行かないは置いておいて、学校に所属しているのですから、担任とはよい関係を作ってほしいですね。

 

 


その他関連記事