カテゴリ:お子さんの考え方・性格



2023/01/21
親「もう少し離れて」 子「もう少しって何センチ?」 親「20センチメートル」 リエゾン~子どものこころ診療所~というドラマのワンシーンです。 発達障害のお子さんとの関わり方を母親が診察室で練習しています。 あいまいな表現で言うと発達障害のお子さんには、わかりにくい。 ですのでこのように具体的に伝えていくわけです。
2022/09/30
確かに私たち(昭和生まれ)は、もっと直線的なやり方をしてきました。 我慢と根性で行動そのものを変える方法です。こうやって私たちは歯を食いしばって乗り越えてきました。 しんどくなかったですか? 私はしんどかったです。でもこの方法もやり方次第で試す価値はあります。 スモールステップを使うといいのです。
2022/09/26
不登校や学校がしんどいお子さんとお話ししていると (極端な考えに、はまっているなあ。) と感じることがあります。 「あの子の顔も見たくない。許せない。」 「失敗したくないから学校に行かない。」 極端な考えをしているといろいろと日常生活で不利なことが出てきます。 極端な考え方になるのは、”考え方のクセ”があるからです。
2022/09/05
「これぐらいでくよくよしては、いけない」 「もっと強くならないと将来やっていけない」 「いつまで落ち込んでいるのか!」 親御さんが、お子さんに対して『もっとたくましくなってほしい』という願いは間違ってはいません。 このたくましさを考えるときにぴったりの概念に 『レジリエンス』があります。 『レジリエンス』は、 逆境からはいあがる力(逆境力) 回復力 などという意味です。 このレジリエンスは、個人差はあってもだれもが持っている力です。 そして鍛えることできるものです。
2022/08/14
人にはいろいろなクセがあります。 爪噛み 鉛筆を回す 髪の毛を触る人 人それぞれですね。 実は考え方にも、クセがあります。 このクセは、想像以上に日々の暮らしに影響を及ぼしています。