カテゴリ:学校との付き合い方



2022/08/07
学校の対応が子どものためにならないと感じられたときは、遠慮なく学校にお尋ねされることをおすすめします。 「こんなこと言ったら私は、モンスターペアレント?」 と懸念される方がいらっしゃいます。 私は教員を20数年していました。 モンスターペアレントというのはそんなに生易しいものを言うのではありません。 モンスターペアレントは、理論が破綻しています。 このようにご自身を客観的に見られる方はモンスターペアレントではありません。
2022/07/24
不登校のお子さんを持つ親御さんに時々聞かれます。 「学校に行けないなんてこの子の何がダメなんでしょうか?」 「我慢が足りないのです。どうしたら我慢できる子になるのでしょうか?」 実は私も長男が不登校になってすぐは、そのようなことを思っていました。 でも今は全くそうは思っていません。
2022/06/04
“母子(父子)登校“とは、お子さんが一人で学校にの行くことが難しい時に、親御さんが学校に付き添うことを言います。 お子さんは親御さんがいてくれることで学校に通い続けられる。 不登校にならない。 しかし付き添われる方の負担が大きすぎる気がしています。
2022/05/26
不登校のお子さんが再登校をチャレンジするとき 学校のしんどいお子さんが自分の心を守るため “早退”をすることは必要なことです。ただ小学生ではお迎えが必要であるといわれることが多いです。
2022/01/20
給食を止めることを、先生に伝える時のポイント。まず給食を止めることは、その1で書きましたように先生自身にダメージがある時があります。担任であれば特に。ただこれは気になさらなくていいです。この件で、先生の心がダメージを受けるのは、その先生自身の問題だと思います。ただ親御さんは、このことを心に留めて、慎重に丁寧にお伝えになってください。
2022/01/19
今日は、給食を止めることについて、親御さんの不安についてです。もし子どもが急に行きたいって言ったらどうなるのか?このことについて書きますね。学校には一食ぐらい予備があるだろうと、思われる方もおられますが、注文していないのだから、ないものと考えられるのが良いと思います。ただ、確かに予備がある学校もありますので、学校に聞いておくといいとは思います。
2022/01/18
給食は止められるのか。食べていないお子さんの給食費を払い続けている。とのことを時々お聞きします。結論から申しますと、止めることはできると思います。止めたいと思われるなら親御さんの方からはっきりと、学校に意思を伝えてください。
2022/01/17
学校への欠席の連絡がつらい。欠席の連絡が苦痛だというお話はよくお聞きします。私も経験があって、特に休みはじめは本当に苦しいです。結論から申しますと、担任の先生への申し出は必要ですが、欠席の連絡を減らすことはできます。