学校の対応に納得がいかない。
でも「こんなこと言ったらモンスターペアレント?」と不安になっていませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭をしてきました。保健室で、多くの親御さんと先生の間に入り、話し合いをサポートしてきました。
そして、自分自身も長男の不登校で、学校と何度も話し合いをしました。
その両方の経験から、学校との話し合い方、解決の進め方を正直にお伝えします。
お子さんが不登校で、毎日の欠席連絡や給食費、PTAの活動に悩んでいませんか? 私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。 学校で、不登校の子どもたちと向き合い、親御さんの様々な実務的な悩みを聞いてきました。 その経験から、欠席連絡を減らす方法、給食費を止める手続き、PTAとの向き合い方をお伝えします。
夏休みですね。
学校という呪縛から解かれ、静かな日々をお過ごしだといいなあと思います。
さて夏休みにお子さんがしておくといいことが2つあります。
ひとつは
①宿題や提出物をどうするかを先に決める
それが済めば
②推し活、又は推しを見つける
「精神科に連れていくか」 「発達検査を受けたほうがいいか」 迷われる親御さんがいらっしゃいます。 病名が付くと将来不利になるのではないか? 発達障害と診断されると将来の選択の幅が狭くなってしまうのではないか 周りに何か思われるのではないか 祖父母など家族や親せきに認めてもらえない 子どもにためにどうあればいいか、、考えてみましょう。...
大切なことです!モンスターペアレントなんかではありません。
今年度はあと十数日といったところでしょうか?
もし今年度、お子さんが登校が不安定であったなら
来年度の
クラス分け
担任や関わる先生
の希望を学校に出されておくことをおすすめします。
3学期が始まって1週間ほど経ちました。
登校・登園が安定しないお子さんをお持ちの親御さんにとっては、色々思い悩まれる時期だったかもしれません。実は3学期から
「心機一転、学校に登校する。」
というのは、原因が主にクラスにあるという場合などでは、難しいと言えます。
なにかと気ぜわしい時期です。
大掃除されますか?
不登校が長くなってくるとまっさらな教科書が気になったりします。
そして
何かしらのドリル。
プリント類。
見るだけで心が痛い。
今年のものは、まだあと3学期があるわけですから捨てるわけにはいきません。
しかしなんともうっとおしい。
片づけるなら、お子さんに声をかけてからにしましょう。
お子さんにもいろいろな思いがあるでしょう。
それはいい思いではないかもしれない。
それでも勝手に片づけるのはお子さんの思いを踏みにじることになります。
2022/12/12
もし学校や園の先生に個人懇談といった機会などに
あなたの子育て
お子さん
お子さんの行動
を批判されたら、すぐに反省をしないでください。
反省したり、親御さんが自分を責める思考に入ると
子どもさんにとってこの後どうしたらいいのか
という大切なところが見えなくなってしまいます。
2022/06/04
“母子(父子)登校“とは、お子さんが一人で学校にの行くことが難しい時に、親御さんが学校に付き添うことを言います。
お子さんは親御さんがいてくれることで学校に通い続けられる。
不登校にならない。
しかし付き添われる方の負担が大きすぎる気がしています。
2020/10/01
「学校にどこまでお願いしていいのか」
「そんなこと学校はしてくれるでしょうか」
「それはわがままでは?」
「クレーマーでは?」
お子さんが学校での生活をしんどいと感じた時、学校にこのようにしてくれると助かる、こういう配慮があればありがたいと感じることがあります。
しかし、多くの子が通う学校で、先生の忙しさを思うと、お願いしにくいと躊躇されることは多いのです。
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
保健室では、学校への配慮のお願いを躊躇する親御さんをたくさん見てきました。
でも、これは合理的配慮といって、きちんと法律で定められています。
その経験から、合理的配慮とは何か、どう学校と話し合うかをお伝えします。