お子さんから
「学校に行きたくない」
と言われて、どうしたらいいか分からず悩んでいませんか?
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。
保健室で、不登校の子どもたちと数多く向き合い、親御さんの相談を受けてきました。
その経験から、不登校の子どもへの接し方、親ができること、学校との連携まで、7つのステップでお伝えします。
私は公立小学校で28年間、養護教諭(保健室の先生)をしてきました。 保健室で話をお聞きしていた中で、子どもさんの悩みの解決に宗教に助けを求める親御さんはいらっしゃいました。 人間の力ではどうにもならないと感じたとき、神様の力を借りたくなる。 それは自然なことです。...
子どもさんと生活していく中で
「親をやめたい!!」
と思うことはありませんか?
私は、子どもには内緒ですがありました。
もちろん本気ではありませんが、それぐらい追い詰められるときはありますよね。
そんな時は、子どもと距離を取り、、冷静に関係を見直すといいかもしれません。
うまくいかないときは違うやり方を取り入れる時期ではあります。
ダブルバインドは子どもを混乱させます。お子さんが親の言うことを聞かないときに「もう勝手にしなさい!!!」なんていうことはありませんか?実は私は時々言ってしまっています。
夏休みですね。 不登校であっても 学校に行っていても 登校が不安定であっても まとまっての休み ゆっくりしましょう!! こんなときはどう過ごすか? お子さんの数だけ バリエーションはあるでしょう。 お勧め(^_-)-☆『Awe体験』...
お子さんに対して
「普通にして!」
といったり
「ほかの子と同じでいいから。」
などと言うことはありませんか?
でも実は”普通”というのは加減が難しい。
親「もう少し離れて」
子「もう少しって何センチ?」
親「20センチメートル」
リエゾン~子どものこころ診療所~というドラマのワンシーンです。
発達障害のお子さんとの関わり方を母親が診察室で練習しています。
あいまいな表現で言うと発達障害のお子さんには、わかりにくい。
ですのでこのように具体的に伝えていくわけです。
11月12日から25日は”女性の暴力をなくす運動週間”です。
女性への暴力は許されないものです。
そして最も女性の心を傷つけるのは”性”が絡んだ暴力であるかもしれません。
性暴力とは
同意のない
対等でない
強要された
性的な行為や発言のすべてを言います。
思春期の子どもさんに
「うざっ」
「きもっ」
「だるっ」
なんて言わたらちょっとムカつきます。
しかしここで応戦すると言い合いになります。
ぐっと我慢
もし頻繁に言われるようならお子さんとの関係を見直してみましょう。
親子の関わりには、大きく分けると
『親主導』
『子ども主導』
があります。
人はコミュニケーションをするときに『何を言っているか』より、『どのように言っているか』により強く影響を受けるという法則があります。